新御堂筋の開通は今から35年も前、大阪万国博覧会のころににさかのぼる。この高架道路上をまたぐように建つ新幹線"新大阪"駅舎の開業は昭和38年だ。知ってる人にはあたり前の事実なのだが、大阪駅から8キロも離れた新大阪周辺は、どちらかと言えば大阪市内の居住エリアに街並が似ている。そこからは夕陽丘や堀江を想起させるコジャレたランドスケープはまったく無い。志高く、新幹線から降り立つ者はみなこの事実に肩透かしを喰うのだ。その駅東口から徒歩一分のホテルが、そのまんま"ホテル新大阪"だ。
そのホテル新大阪エリアに泊まるなら、駅ビルを活用しない手はない。
30代前後のサラリーマンや、どこから来たのかわからないOLの歩みに歩調をあわせて、今日の昼飯を物色。ボリュームのある500円カツドンに心をひかれたのだが、お花見弁当\950ナリに決定。(弦<GEN> 蕎麦と炭火串焼の店)
2階は地下鉄御堂筋線駅改札があり、東海道線との連絡通路になっているのだ。その左右に旅行代理店からマクドナルド、雑貨ショップが並ぶ。なんだか意気消沈していたらどこからともなく聞こえて来たのが六甲おろし…。目を移すとそこにはタイガースグッズショップ・オン・屋台があったのだ。
ここで購入した、「タイガース・バームクーヘン」「なりきり・トラッキー」をプレゼントします。 ※ご応募はこちらからどうぞ。[※このプレゼントは2005年4/10締め切りです。]
3階中央口にある中国料理「桃園」。坦々麺と焼き飯セット\1,200也。取材時、何故か店内は女性しかいなかった。メニューを追っかけると \5,500??「何だ?」と内容 を追っかけるとフカヒレ姿煮らーめんとあるではないか。心に期するものが無いわけではなかったのだが、懐との相談でつい手はだせなかった。
このほか、すっぽんらーめん\2,200も機会を見つけて食べてみたい。