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リーダーたちのワザ研究
 ホテルはこれまでにないほど開かれたマーケットの変化に直面しています。ホテル利用者からは、価格が安くなってサービスが悪くなったのじゃないかと言う残念な声も増えてきています。
 本当にそうなのだろうか。価格競争だけで、自分たちの大切な価値を研究していないのだろうか。景気の上昇トレンドがささやかれる今だからこそ、ホットワイヤーはホテルとそこを取り巻く『人』に話を聞いてみようと考えました。
 顔がほころぶようなサービスに触れた体験を支えるものは、どんなものなのだろうか。がんばる彼女や彼らを取材して「ありのまま」をお伝えしてゆきます。取り上げさせて戴いた"ワザ"に触れる機会がありましたら、彼らの想いが伝わっているかどうか確かめ戴けたらうれしく思います。

 
 
 第18回 ホテルピエナ神戸  支配人 長野 輝裕
ホテルピエナ神戸
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ホットワイヤーがネット予約の通算30万泊を達成した時、このサービスをはじめるきっかけになったホテル「ピエナ神戸」を思い出した。そのホテルは90室の客室にフレンチレストランとパテシェ、そして小さなバー(現在はホテル外で営業)があった。
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 第17回 特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋(cocoroom) 詩業家 上田假奈代
cocoroom
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誰かの言葉に心がうごくのは、どんな時なんだろう。感動に震えた記憶をさがしてゆくと、自ら引き寄せた体験ばかりが思い返される。
多くの言葉を必要とする関係は危機にあると思う。思いやるから語らない。伝えられない不安をこらえて、自分の言葉を殺ぐ。そんな彼女は、腹をくくって、持ち前の器量で闘っていたのだ。
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 第16回 御多福珈琲 野田 敦司
御多福珈琲
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"純"喫茶を市で、どのように営むのか。珈琲職人に教えをこうた。
かつて街角にあった喫茶店は姿を消して、横文字のお店が増えた。メニューには新種のものが加わり、軽食はデリカなんぞと略したものになった。増えてきたカフェラテや軽くつまめるデリカを出すサービスは、本当に皆を満たしているのだろうか。
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 第15回 有限会社東西社(ちんどん通信社) 座長:林幸治郎
ちんどん通信社
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日曜日の朝刊からこぼれ落ちる折込広告、設備投資を伝える経済記事、景気の回復が感じられる今、市井の財布内シェアをめぐって広告は熱くなってきている。しかし、情報の受け取り側は、広告を企業の都合よい発信だと感じているし、もはやそのメッセージには燃えない。
20年を越えて路地に生きる宣伝サービスに、あるジャズ・ライブで出会った。それがちんどん通信社だ。
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 第14回 バー志賀 (有)志賀敏哉環境デザイン工房 志賀 敏哉
バー志賀
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変わらない変人と言われ、続けたら足跡になった。
どこにもお手本はない。実績はもちろん、裏づけもない。描いた想いを胸に抱いて、真っ白な紙に最初の一筆を入れる勇気を持つ。自分の身銭でなりわいを起業するとはそうした事だと思う。 志賀さんは、加納町でバーとデザイン工房を自分の手で営み、レアなライフスタイルをきちんと描いている。WEBサイトのメッセージは彼の個性と、日常をきちんと伝えていて、その構成はオリジナルなエステティクスであふれている。
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 第13回 ゆめみる夢 統括主任 掛札 美帆 / 和化粧 金子 尚美様
ゆめみる夢
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変わらぬ祇園の伝統、そしてかすかに移ろう祇園トレンドのあわいに居切る。ゲストの個性と向き合う和化粧のプロ集団。
二年坂、三年坂の石畳にひびく客引きの声と、土塀にあたる陽射し、そして風すらも柔らかくて、秋の京都を感じさせてくれる。
京都オリジナルな和柄体験連想から『舞妓』は切り離せまい。しかし今、祇園には芸妓とあわせて100人もいないのだ。そんな中、舞妓が登場する舞台『祇園』のしきたりはしっかりと息づいている。


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 第12回 京都見聞録 代表 杉原 正彬様
京都見聞録
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京都でレンタル自転車を生業にする組織は数社ある。そんな中でも抜群の個性で訪れる旅人をとりこにしてしまうのがこの杉原さんだ。杉原さんがゲストと接触するのは電話で注文を受けた時数十秒と自転車を届け、引きわたす約5分。この間に自転車の乗り捨て方、京都の道の走り方を説明している。なによりワザ有りなのは、そのたった数分でゲストの旅を期待いっぱいにスタートさせてしまうこと。

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 第11回 ドッグ・マガジン クリエイティブ・ディレクター 吉嶺 順一様
ドッグ・マガジン
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今、愛犬家は変わった。そして満足していない。好きだからコダワル情報リソースのあり方とは。
パートナーとの楽しい毎日のために、こうしたリソースをきちんとまとめてくれる発信者が堺にいる。その名も「ドッグ・マガジン」だ。

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 第10回 グリーンヒルホテル神戸 統括総料理長 岡本 勝弘様
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岡本さんは根っからの神戸人。一旦喋りだすと、その人懐っこいトークは止まらない。 「僕が生まれたのは須磨と長田の間くらいの"板宿(イタヤド)"って言う下町。」子供頃の食べ物の思い出はまずお好み焼。ソースは"どろ"。本当においしいお好み焼きが少なくなってきているのは、いろいろな材料がはいってきて、複雑になったため。

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 第9回 赤穂パークホテル 洋食調理長 塚本 啓介様
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2004年秋。原油高騰によりガソリンがリットルあたり120円を超えている。しかし、我々はそれよりも高い水を買い求めている。生活者のあくなき食への渇望は、もはや美食というものさしにはおさまらない。調理の現場で、プロは包丁を砥ぐように、食の安全へのこだわりが求められている。

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 第8回 ホテルクライトン新大阪 フロント・マネージャー 中井 敏雄様
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「窪さん、こうした機械もん、好きですなぁ」中井さんはインタビュー用のボイスレコーダを興味深げにながめながら、楽しそうに笑う。僕は照れてつい余計な一言をしゃべってしまうのだ。この一言で周囲の空気は一気に和やかに、そしてはずんでゆく。中井さんとの打ち合わせはいつも、このように動き出す。

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 第7回 グリーンヒルホテル尾道 鈴木 崇史様
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グリーンヒルホテル尾道は尾道水道に面したホテルだ。JR尾道駅からも歩いてほどなく、潮の香りにつつまれながら、ホテル2階のゲートをくぐるとガラス張りの海に面した景色と、海面をはねる光線に出迎えられる。

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 第6回 加古川プラザホテル 岩佐 美鈴様
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今、お客様がホテルサービスを値段の<<高い安い>>だけで決めてくると多くの現場で耳にする。もちろん同じエリア内で、さほど違いの無いサービスを利用するなら、誰もがそう比較するだろう。ブライダルプラニングは新郎新婦の想いが先行するイベントだ。ひとつひとつの想いをどのように解決するのか興味があった。

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 第5回 グリーンヒルホテル神戸 料飲課マネージャー:平木利明様
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北野にあるグリーンヒルホテル神戸。神戸のホテルが苦戦するなか、バンケットが成果をあげてきている。しかも、ブライダル、ケータリング(出張宴会)とこれまでどちらかと言えば活かし切れていなかった既存サービスが元気なのだ。困っていない。

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 第4回 アークホテル京都 料理長:池本様
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京都で、昼、夜ともに利用者の評価が高いアークホテル京都の京料理「味舞(みぶ)」。ホテルが面する四条通りは、車の往来も多く一見、都会の風景。二階にあがり、暖簾をくぐるまでの間に空気が変わってゆくように感じる。

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 第3回 関空日根野ステーションホテル 総料理長:新井様
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関空からJRで2駅目の関空日根野ステーションホテル。外部の会社に運営委託してきた社内レストランを直営し、「ラ・メール」として再オープン。それ以来、楽しい企画をくりだして、少しづつだが地元利用者も増加しています。とりわけ季節限定のバイキングが好評。今回のワザ研は厨房を仕切る新井料理長に人気の秘密をたずねた。

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 第2回 尼崎セントラルホテル 宮城様
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阪神電鉄「尼崎駅」の繁華街に尼崎セントラルホテルはある。営業を始めて9年。若いチームの団結は女性中心にとても強く、向上心がとても高い。ユニークで新しい取組みの秘密はどこにあるのか取材しました。

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 第1回 リノホテル京都 支配人:飯田様
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開業12年を迎えるリノホテル京都。新しい支配人は昨年の11月に着任、今年の2月から支配人就任。西の京において71室のホテルをドライブする具体的な取組みとはどのようなものなのだろうか。

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